【採用企業様インタビュー】パーソナルジム『Life Body F』様

2019年04月19日

採用企業様インタビュー パーソナルジム『Life Body F』様

東京は自由が丘で「本来の素晴らしい力を取り戻し、人生を明るく楽しく過ごせるように」との思いでパーソナルトレーニングジムを運営している『Life Body F』様。2ndPASS大阪校卒業生の濱村光祐さんが入社され、パーソナルトレーナーとして第一歩を歩み始めました。

今回は、Life Body F代表トレーナーの藤原様に2ndPASS卒業生の採用やパーソナルトレーナーとして大切なことについてお話をお伺いしました。

 

濱村君が、大勢の生徒の中でもピカイチだった

 

■トレーナーズドラフト(※2ndPASSの就職イベント)からご採用いただき就職後1か月経ちましたが、濱村君の姿勢はいかがですか?

僕が来て欲しいと思っていた生徒でしたので、悪いことはもちろん何もないですね。トレーナーズドラフトという面白い制度で選んだ中でも、ピカイチ気に入った子です。

解剖学がある程度頭に入っていたのと、彼のいいところはそれに縛られなかったことですね。普通、スクールで学んでいれば僕の言葉が入りにくいはずです。でも彼は素直で柔軟性があるから、言ったことは次の日までには修正してきます。とてもいい姿勢ですね。

 

■どういったところに惹かれたんでしょうか?

第一印象です。お客様にどれだけ好印象を持っていただき、好印象を持ち続けていただけるかということは非常に重要です。

たくさんのパーソナルトレーナーの方がいらっしゃいますが、お客様は入れ替わり立ち替わりですので、5年、10年とお付き合いできるようなお客様との関係性を作る上で、兎にも角にも第一印象は非常に重要ですね。

挨拶や目力、雰囲気に始まり、たくさんの要素があるけど、第一は挨拶と返事が突出して良かったですね。

 

■第一印象はお客様と関わる上でとても重要なのですね。

もちろんです。あとは、お客様は一人一人違いますから、靴を預かっている方の準備やレンタルウェアの方の準備、プロテインはトレーニング後にすぐ飲むのか、着替えてから飲むのかといったタイミングなど、幅広く把握し対応していくように努めています。

 

藤原さん(左)と濱村さん(右)は、良いチームワークでお客様を健康に導いていきます

 

大切なことはお客様との距離感と、身体のプロとしての学び

 

■御社の強みや特徴は、どのような点であるとお考えですか?

“お客様”という感じではない距離感ですかね。

もちろん、お客様なのでとっても大切にするのは当たり前ですし、所作に関してもしっかりさせます。
あと、何事も相談していただけるような状況も作っています。

パーソナルトレーナーはトレーニングだけ見ていればいいと思っている方も多いですが、身体を預かるので身体のプロとしてどんな知識も持っていなければならないのです。

 

■なるほど、パーソナルトレーナーの仕事とは、この部屋と時間だけで完結しないのですね。

はい、それが本来の”パーソナルトレーニング”だと思うので。”パーソナルトレーニング”とはその人の”人生を預かる”ということです。

「藤原さんのところに行けばなんとかなる」と、相談していただけるように、勉強し、信頼関係を築いています。

 

■責任を常に持ち、お客様一人一人としっかりと向き合う姿勢が信頼へと繋がってくのですね。

そうですね。その方の身体を見ている以上はその方のことを全部知っているべきだなと思います。
大事なことは、お客様に言われたことをどこまで素直に受け入れることができて、お客様のためになるかどうかを考えること。

お客様のことを思えば、なんでだろうと考えますし、なんとかその痛みを取ろうと思えば、なんなんだろうという身体の仕組みを理解しなければいけないし、それがないと先には進めずトレーナーとしても成長していきません。やはり、何故だろうという”ハテナ”を自分の中に常に持ち続けるということは、どの職業においても必要なことだと思います。

あとは、お客様のモチベーションを下げない、上げていく、お客様に自身のビジョンを見せることは大事ですね。お客様の熱量を知ることも大切です。同じ熱量でできない人は、いずれ離れていってしまうから、同じ方向を向いて頑張っていけるような精神面でのサポートも重要ですね。

 

■最後に、今後パーソナルトレーナーを目指す人に対してメッセージをお願いします。

僕はお客様のことが大好きなので、この間も休日お客様と4人で箱根の山に行って温泉に入って、飲みに行って、、、と、お客様とプライベートなお付き合いをしたくで自分のジムを持ちました。

パーソナルトレーナーとして働く上で、”どれだけお客さんを好きになれるか”は、すごく大切だと思います。

あとは、”プロフェッショナルを目指す”こと。
身体のことに関しては整形外科の先生を超えるくらいの気持ちで筋肉、身体動作の知識は必要になってくるでしょう。
医療と一線引きたくないくらいの意欲を持ち、知識と経験を積むことが大切。

そして、環境は選ぶべきですね、でないと難しいことも多いので。決して楽な仕事ではないので覚悟と責任を持って目指して欲しいです。

 

Life Body F 様に就職した、濱村さんへのインタビューはコチラ!

 

編集後記

今回お話を伺っている中で、とても印象に残ったことがあります。

それは、藤原さんは本当にお客様のことが大好きだということです。大好きで大切にされているからこそ、”お客様の人生をもっともっとより健康に楽しく幸せにしたい”、”一緒にそうなりたい”という熱い想いが伝わってきました。そんな熱く、また知識や経験が豊富な藤原さんの元で、今後濱村さんも素晴らしいパーソナルトレーナーへと成長されるのだなと感じました。

『大切なことは、お客様を好きになること』

パーソナルトレーナーとは、お客様の健康に人生レベルで関わることのできる素晴らしい職業なのだと、改めて感じました。