【採用企業様インタビュー】『Bump Up』 水上さん

2018年12月22日

群馬県、埼玉県で店舗展開を進めるパーソナルトレーニングジム『Bump Up』。

2ndPASS5期卒業生の服部さんがBump Up高崎店に入社し、パーソナルトレーナーとしての第一歩を歩み始めました

 

今回、代表責任者であり採用担当でもあるトレーナー、水上さんにも店舗のことや今後のトレーナーに求められる人材像についてお話を伺いました。

 

店舗に訪れるお客様のニーズは健康維持が多いですか?

客層は30~50代が多く、男女比は半々くらいです。ニーズはボディメイクやダイエットがほとんどですね。当ジムではHPが男性向けだからか男性が来やすいというのはありますね。運動と食事調整を提案しながらボディメイクのお手伝いをしています。「これだけ食べなさい」や、「これは食べちゃいけません」とかの制限はせずにバランス食を提案し、適量を定めながら調整しています。

 

2ndPASSからの求人の経緯はどういったものでしたか?

他の求人サイトもやってはいましたが、もう少し他のところからの求人も取れたら幅が広がるかなという思いでした。

実際採用してみていかがですか?

服部さんは〜、、、いいですよ〜!!(笑)とても人柄が良いのがにじみ出ていますよね。技術面は店舗によっても違いますし、後からプラスで補っていくこともできます。接客業ですのでやはり人間面に関してはとても大切ですね。なので、人間性からしても服部さんを採用できて良かったです。服部さんの採用はトレーナーズドラフト(スクール卒業生と企業様との交流会)がきっかけだったのですが、トレーナーズドラフトは色々な方と一度にお会いできるのでとてもメリットが大きかったですね。

トレーナーズドラフトはかなり力を入れているイベントですので嬉しいです。水上さんから見て、今後トレーナーに求められるものは何でしょうか?

まずは【意欲】ですね。なぜトレーナーをやっているのか、やりたいのか。その信念が弱ければ難しいです。トレーナーを目指すアツさが重要だと思います。

あとは、【自発性】です。フィットネス業界は今後伸びていくとは思いますが、それに伴いトレーナー自体のスキルアップが非常に求められます。学ぶことが多い業界ですが、新たな知識や情報を自ら探し習得していく、実際に行動に移せること。待ちの姿勢だけでは使い物にはならなくなります。お客さんでも知識量のある方が多いので、そこに負けないレベルの正確で豊富な知識が必要です。

 

編集後記

水上さんのお話から伺える、パーソナルトレーナーに必要な【意欲】【自発性】と、服部さんの【変わりたいというアツい思い】【行動力】が見事にマッチングしていたように思えます。

パーソナルジムに通われる方は何かしらコンプレックスを持ち、変わりたいと思っているケースが多いかと思います。その気持ちに寄り添い、適切なサポートをし、目指す姿へと導く。そんな素晴らしい職業であるパーソナルトレーナーには当たり前のように、アツい思い、スキルアップに向けた日々の勉強、行動力が伴うと痛感しました。

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