【卒業生の声】大野幸輝さん 福岡校5期生

2019年06月25日

福岡5期卒業生の大野幸輝さん。

プライベートフィットネスジムXSLIM(エクスリム)様へ就職し、2019年3月に新しくオープンした博多天神店で勤務しています。

研修を終え、現場デビュー3か月目を迎えた大野さんにお話を伺ってきました。

社会人3年目、転職でパーソナルトレーナーを目指した

■パーソナルトレーナーを志した経緯を教えてください。

大学を卒業してから、周りがやっているからとレールに乗って電気関係の会社に入りました。

ただ実際にやってみて、これから一生キャリアを積んでいくのはここではないと感じていて…。

社会人3年目にこのままでは理想とする自分にはなれないと思って、自分が一番興味を持てて、得意であろう運動に携わる仕事に就こうと思ったのがきっかけです。

■2ndPASSに通おうと思ったのは何故でしょうか?

何も知識のない自分が普通に就活をしてジムに入っても雑用しかやらせてもらえないと思いました。

そういうことをするために会社を辞めるのはナンセンスだなと。2ndPASSを挟んで学んでから就職することで、よりトレーナーとしてお客様に深く携わることができると思ったのが入学の決め手です。

あとは行くことによってほかの人とは違うブランディングもできるかなと。

しゃがめない、動けないというお客様を、いかに健康に導けるか

■実際、2ndPASSに通ってみていかがでしたか?

当たり前ですけどトレーナーというのはただトレーニングを教えるだけの人ではないんだなと改めて感じました。特に自分は全くの専門外だったので、トレーナーってこんなに奥が深いのだと。

特に不定愁訴改善などはいずれ2ndPASSを通さずにトレーナーになったとしてもわかったかもしれませんが、2ndPASSで学べたことで、そういった分野への可能性に最短で気付けました。

経験がない人が独学で学ぼうとしても何をどう学べばいいか分からないはずなので、2ndPASSに通うのは非常に有効だと思います。

■確かに未経験だと何から手を付けてよいかわからないですよね。実際卒業後現場に出てみていかがですか。

一番思うのは自分が当たり前だと思っていたことが当たり前ではなかったということです。

今までずっとスポーツをやってきて、周りは動ける人しかいなかったし、2ndPASSに通っている最中も、周りにいるのが同じトレーナーを目指している人ですから、ある程度の基礎がある人なのでそこまで深く感じることはありませんでした。

でも実際現場でお客様を見てみたら普通にしゃがめないとか、むしろ動けないのが普通で…。

そういう人を見て当たり前だと思っていたことが当たり前ではないということを改めて感じましたね。

■今までの経験と実際のお客様を相手にしたときのギャップに直面されたんですね。そんな中で課題に感じていらっしゃることはありますか。

課題だらけです(笑)。

一番はアウトプット量。自分が伝えたいことをスムーズに伝えられているかと考えるとまだまだですね。

今までインプットの時間が長かったので次はどんどんアウトプットしていかないと。

好きなコトを仕事にして生きていく為には、即行動あるのみ

■今の目標はなにかありますか。

目下の目標はお客様に継続して頂けるようになることです。継続して頂けるということはその分満足してもらえたということなので、まずはそこかなと。

あまり先の目標までは明確に決めていませんが、将来的には運動や健康に携わる仕事で生きていけたら、というのはずっと思っていることで。

そのためにもまずは目先の目標を達成していくのみです。

■ありがとうございます。最後に、これからトレーナーを目指そうと思っている方にメッセージをお願いします。

自分と同じように全くの未経験で、迷っているのであればまず行動。

価格以上に2ndPASSで得られるものは多いと思います。

自分自身は生活を変えたいと思って勢いで決めました。結果として悩まずに飛び込んでよかったと思っているので、ぜひ思い切って一歩踏み出してほしいです。

 

編集後記:大阪校 藤本

終始和やかムードでお話しくださった大野さん。

トレーナーといわれてイメージするようなゴリゴリした印象は全くなく、むしろ温厚な印象を感じる方で、真摯にインタビューに答えてくださいました。

フィットネス業界が盛り上がり、ジムが増えるにつれてお客様がトレーナーに求めるものや、選択肢そのものが多様化してきています。

そんな中2ndPASSも多様化という流れに柔軟に対応できるようなトレーナーを輩出していくことで、より多くのお客様の健康につなげていくことまで考えていかなければならないと再認識しました。