【卒業生の声】川島諒太郎さん 東京校4期生

2019年12月21日

東京校4期生の川島諒太郎さん。ご卒業から1年半、現在は恵比寿でパーソナルトレーナーとして活躍されています。

パーソナルトレーナーとして働きながら文系の大学にも通っている川島さんに、トレーナーを目指した経緯や、卒業してからのことを伺ってきました!

2ndPASSを選んで間違いなかった

■ご卒業から1年半、パーソナルトレーナーとして働き始めて、率直な感想などを聞かせてください。

本当にあっという間で、気が付いたら1年半が経っていました。

現場に出て気が付いたのは、2ndPASSで学んできたことが間違ってなかったと、いうことですね!

お客様にアプローチをして効果を実感してもらって、すごく嬉しいですし、楽しいです。今でもお客様に喜んでもらえるように日々勉強を継続しています。

■ありがとうございます。そう言って頂けると我々もとても嬉しいです。そんな川島さんがパーソナルトレーナーを目指した理由を教えて頂けますか?

高校性の時に柔道部に所属していて、強化部だったということもあって、トレーニングはずっとしてきました。大学に入ってから競技から離れると筋肉がなくなってきているのを感じ、これはいけないと思い、義務感のような感じで筋トレをしました(笑)

トレーニングを再開して、効率がいいトレーニングは何だろう?と考えるようになってから体がどんどん変わってきて、その実感や喜びを人に知ってもらいたいと思ったのがきっかけですね。

思い立ったらすぐ行動するタイプなので、気が付いたらパーソナルトレーナーを目指していて、気が付いたら2ndPASSに入って、気が付いたらパーソナルトレーナーデビューをしていましたね(笑)

トレーニングを教えるのがトレーナー、では無かった

■行動が早い!(笑)実際に入学されてから卒業されるまでにはいろいろ学ぶことがあったかと思いますが、それはいかがでしたか?

入学当初は、疼痛を抱えたお客様に施術をする方法を教わることが多くて、僕はトレーナーじゃなくてマッサージ師になるのかな?なんて思ったこともありました(笑)

でも、トレーニングだけ教えるのがパーソナルトレーナーではないと、学んで、現場に出て、本当に実感しました。卒業して現場に出て本当に役に立つことばかりです。

最初にも言いましたが、ここ(2ndPASS)が間違ってなかったんだ!ということですね。

また、当時一緒に通っていた人たちの個性が本当に強くて強くて(笑)そういった面でも本当に楽しくできてました。

■同期の方々との交流は今も続いているんですか?

そうですね。

同じパーソナルトレーナーとしてデビューしている人で今も一緒に勉強したり、イベントの運営をしたりしています。

やることが多くて本当に楽しいですね。

同世代もいるので、いい意味でライバルとして、お互い切磋琢磨できるいい関係です。

本物のトレーナーになりたければ、本物から学ぶべき

■充実の日々を送れているようで、何よりです。川島さんが目指すトレーナー像とは、なんでしょうか?

相手の気持ちやどのような状況に置かれているのかを理解し、一緒に考えて寄り添っていくパーソナルトレーナーになりたいです。

また、現在の僕の仕事は完全マンツーマンなので、自分の身体も資本になります。常に体調を整えておくことも、プロとして必須かなと思います。

あとは、見た目と知識の両立ですね!だからコンテストにも出ます。大会まであと少しなんですよ(笑)

■大会も応援しています!最後に、2ndPASSを検討している方やパーソナルトレーナーを目指している方にメッセージをお願い致します。

最近は2ndPASS以外にもスクールが増えてきたり、SNSでもどんどん情報が回ってきている中で、何が本当なのかわからなくなってきます。

ですが、ここでは勉強していけばしていくほど現場に出てみてここの情報は本当だったんだなと感じています。

僕は「本物を目指すなら本物に触れるべき」と考えていて、ここで得られる情報は間違いなく価値があると思っています。

さっきも言いましたが、同期とも未だに交流していて、勉強以外にも楽しいことがたくさん2ndPASSにはあると思います。

皆さんも本物を目指すなら本物に触れるべきです!