【卒業生の声】高塚慧さん 東京校13期生

2019年12月09日

東京校13期生の高塚慧さん。ご卒業から2ヶ月が経ち、現在はパーソナルトレーニングジム「REGBODY」様でインターンとして勤務されています。

現役大学3年生ながら2ndPASSに通い、インターン活動も始めた高塚さん。トレーナーになったきっかけ、大学との違いなどについて伺いました。

パーソナルトレーナーを目指し、大学以外での学びを

■高塚さんは医療系の大学に通われながら2ndPASSにも通っていましたね。両立は大変でしたか?

ぶっちゃけ大変でした(笑)

大学ではトレーナーの単位以外にも教職の授業も取っていたり、テスト期間が大学と2ndPASSでちょうど重なったりして、両方とても大切なのでとにかく必死で勉強していました。

でも、2ndPASSとかぶる分野も学ぶ大学なので、比較的ありがたかったですね。違う学部だったらもっと大変だったかも…(笑)

■想像するだけでも大変そうですね。両立するコツはありましたか?

コツといいますか、正直、学校の教科より2ndPASSの方がレベルが高かったです。

大学では基礎的な部分が多かったのでなんとかなりましたが、2ndPASSはさらに一歩先に行っていました。

専門的な知識が多く、実技授業で実践して学ぶ場があったので、2ndPASSで勉強したことが大学で活きることもあったり、その逆もしかりでした。

両方の勉強が良い影響を与え合っていたと思います!

■なるほど。それだけ、トレーナーになりたい気持ちが強いんですね!

そうですね。僕は中学高校の頃から野球部に所属していて、そこでトレーナーさんに出会い、なりたいという気持ちがとても強くなりました。

大学に進んで、パーソナルトレーナーという職業をテレビで見て、とても魅力的に感じました!

親には「卒業してからでいいんじゃない?」と言われたんですけど、やりたくてやりたくて(笑)

いろいろ調べて2ndPASSに出会い、入学を決めました。

学生だからこそ、2ndPASSでチャレンジを!

■そうだったんですね。実際入学して、卒業まではいかがでしたか?

「パーソナルトレーナー」という職業への考え方がガラッと変わりました。

一つ一つ細かく段階を踏んで説明してくださるので、勉強はとても分かりやすいです。

現在インターン活動をしている中、状況に応じて臨機応変に考えられるトレーナーにもなれましたし、自分の中での考えの基礎、軸が持てるようになったと思います。

まだ研修段階ですけど、たくさん学んだことが活きています。また、母校の野球部の指導もしていて、それにも活きているんですよ!

宮城島先生のおかげですね。

■本当に良かったです。最後にもしよければ2ndPASSに入学を考えていて、特に学生の方になにかメッセージがあればお願いします。

学生こそ、パーソナルトレーナーを目指しているなら2ndPASSに通うべきだと思います!

まだ実家暮らしの人たちが多い中、時間もあってチャンスがあると思います。たくさんのことに挑戦して、どんな進路であれ、冒険をした方が良いと思います。

学生というありがたい身分なので、周りの方々も親身になって協力してくれるし、社会経験がないからこそ、今は学びに徹していくべきです!

と言っても僕もまだまだ挑戦ができると思っているので、たくさん挑戦していこうと思います(笑)