【卒業生の声】岩田華穂さん

2018年03月18日

2nd PASS、3期生を卒業した岩田華穂さん。明るい笑顔が印象的な彼女は、理学療法士という専門職の立場からスクールに入校しました。

すでに人々のケアに関わっていた岩田さん。なぜパーソナルトレーナーを目指したのか、そして2nd PASSの授業はどうだったか聞いてみました。

理学療法士からパーソナルトレーナーへ

-2nd PASSに入る前、何かスポーツはやっていましたか?

学生時代はバスケットボールをしていたくらいですね。当時はポイントガードをやっていました。大学からは理学療法士の勉強をして、その仕事に就いたんです。

社会人になってからパーソナルトレーナーの仕事を知って、いいなあと思うようになって。

パーソナルトレーナーには運動やトレーニングが好きな方は多いと思うんですが、私の場合ちょっと違うスタートラインからこの仕事に興味を持ち始めたという感じですね。

-そうだったんですね。パーソナルトレーナーを知り、その上で2nd PASSを受けることにした経緯を聞いてもいいですか?

約1年半前からパーソナルトレーナーのことを知り、すごい興味もあったんですが、なかなか一歩を踏み出せませんでした。

理学療法士としての知識はありますが、トレーニングの知識は詳しくなかったのが大きな要因です。

ですが、理学療法士から本格的に新しい仕事を始めようと思い、色々探していた時にこのスクールを見つけました。

その時矢内さんと同じでこのスクールを知ったんです。担当者さんとお話をして、ここなら一歩踏み出せるかなと思い入校を決めました。

「あなたがいい」と呼ばれるトレーナーに

-実際に2nd PASSの勉強を受けた時の印象はどうでしたか?

理学療法士として事前の知識はあったので、ある程度復習的な意味合いで取り組めました。

しかし、減量やトレーニングについては全く知らなかったので、勉強になりました。

テストも全て筆記なので、曖昧な知識をしっかり勉強し直すいいきっかけになりましたね。

-独学ではなく、2nd PASSに入ったことで特によかったと感じたはありますか?

 

特によかったのは実技ですね。一から施術を学ぶことができました。

在校中はスクールになるべく早く行って、生徒同士で勉強して復習していましたね。

-時間外でもいろんな努力をされていたんですね。今後、どんなパーソナルトレーナーになりたいなどの目標はありますか?

不定愁訴や怪我を持った方でも、普通の方のようなトレーニングができるようにケアできるトレーナーになりたいと思っています。

「あなたがいい」と言ってもらえる存在になりたいですね。

理学療法士には開業権がないですがパーソナルトレーナーにはあるので、ゆくゆくは独立して活躍していきたいですね。

私の職業上、得意としているのは中高年の方々なので、彼らに病気になる前の予防やケアができるというのを強みにできるトレーナーを目指したいです。

-病気のない毎日は、楽しい生活の基本ですもんね。最後に、これから2nd PASSに入ろうとする方へメッセージをお願いします。

パーソナルトレーナーになるというのは、自分の中では興味の対象だけど1人ではできないことでした。

2nd PASSは、自分の進みたい道へ踏み出すいいきっかけになりました。

スクールではパーソナルトレーナーを目指す仲間とも出会えます。1人で勉強するよりも、いい環境が揃っています。