【卒業生の声】神谷亮平さん 東京校3期生

2018年03月25日

3期生として2nd PASSに入り、4月にはパーソナルトレーナーのデビューを控えている神谷亮平さん。

見た目はとても穏やかそうな方ですが、トレーナーとしてしっかりとした考えを持っています。2nd PASSの入校を決めた理由、そして今後の目標を聞きました。

大学の勉強から、さらに深く学ぶために入校を決める

-神谷さんは今大学生で、今年卒業なんですか?

はい、ちょうど先週大学を卒業して、4月からパーソナルトレーナーとしてデビューします。

-背も高いし体格もいいですね!昔から何かスポーツをしていたんですか?

小中学校で野球をやっていて、高校・大学で陸上部に所属しました。
野球はセンターをしていましたね。

-そうなんですね。野球から陸上に移ったきっかけはなんだったんですか?

中3の時、体育の先生から陸上の大会に誘われたんです。

もともと走るのが好きだったので、出てみたら、自分より速い人と走る経験がなかったので、それがいい刺激になって陸上に転向しました。

短距離走がメインで、100mと200mを走っていました。
自己ベストは追い風参考で10秒台を出したこともあるんですが、通常のベスト記録だと11秒20ですね。

-すごい!ずっと運動をしてきた経歴があるんですが、パーソナルトレーナーにはいつから興味があったんですか?

大学3年の冬、12月くらいから興味を持ち始めたんです。

トレーニングはもともと好きで、youtubeでトレーニング方法などを見ていたんですが、そこでこの職業を知りました。

最初は何だろう?と思って色々調べていき、次第にパーソナルトレーナーの仕事を知るようになりました。

一般の方って、トレーニングの方法も全然わからないし、初めてもすぐやめてしまう方が多い気がします。

そういう人の助けになりたいなと思うようになったんです。

-そうだったんですね。2ndpassを知ったのは何がきっかけだったんでしょうか?

最初は「どうやったらなれるのか」を調べていて、求人系サイトを見つけて相談をしました。

そこで2nd PASSのことを知り、自分で一度、独学じゃなくちゃんと勉強をした方がいいなと思ったので入学を決意しました。

-神谷さんは大学でもスポーツ系の勉強をしていたんですよね。スクールの授業とは違いがありましたか?

大学の講義は基本的な、いわゆる「さわり」の部分がメインでした。

その点、スクールではより深くポイントを押さえた勉強ができた気がします。

ただ、大学で基礎的な勉強はしていたので、そこにプラスするという意味で他の生徒さんよりも苦労することは少なかったかもですね。

復習の意味合いも込めて、1つ1つ理解しながら勉強を進められました。

2nd PASSで大きく変わった、パーソナルトレーナーのイメージ

-なるほど。2nd PASSで印象的だったことはありますか?

僕がSNSで見たトレーナーは、ボディメイクだけ、っていうイメージでした。

しかし2nd PASSの講師である宮城島さんは、ボディメイクだけじゃなく姿勢や不定愁訴の改善とか、人の体全体を考えていたので、そこは全然違うなという驚きがありましたね。

-当初のイメージが大きく変わったんですね。実技は受けてみてどうでしたか?

人に教えることは初めての経験だったので、見て覚えるしかないという感じで。
慣れるまで本当に難しいなと思いました。

テスト前になると、生徒さん同士で会場を使って、お互いに施術を行い復習することもありました。

実技試験は本当に緊張しました(笑)

全員がシーンと見ている前でやらなくちゃいけなかったので。

-4月からパーソナルトレーナーになるというわけですが、こういうトレーナーになりたいという目標はありますか?

ボディメイク、痩せるはもちろんなんですが、それ以外にも生活の中で肩こり・腰痛などの悩みは誰もが持っています。

痩せるのはもちろん、不定愁訴も含めた全ての面で悩みを改善してあげたいです。

幸せな人生を送ってもらえるよう、自分でできることは最大限取り組んで、常に向上心を持っていけるようなトレーナーになりたいですね。

卒業した今も、これまでの内容を復習して、全て頭に入れられるようにしています。

-卒業はゴールじゃなく新たなスタートになっているんですね。

最後に、これから新たな道としてパーソナルトレーナーを目指す人や、2nd PASSのHPをみる方へ、メッセージをお願いできますか?

本気でなりたい、新しい道に進みたいと思うなら、ここで一歩踏み出すのがいいと思います。

ここで学ぶことは絶対に無駄にならないし、後悔しません。

半年間勉強しつづければ必ず道は開けるので、一歩踏み出してみてください。