【生徒の声】若林可輝さん

2018年03月11日

2nd PASSの4期生、爽やかイケメン担当の若林さん(笑)
クールなようで実はとても気さくなのが、これまたいい性格しているんです。

昔からスポーツ少年だった彼が、改めてパーソナルトレーナーを目指すことになったきっかけと、2nd PASSのことを色々と聞きました。

スポーツ少年からパーソナルトレーナーへ

-若林さんはサッカーをやっていたんですよね?

はい。小学1年から大学4年の16年間やっていました。
ポジションもバラバラで、小中学生はオフェンシブなポジションにいて、高校の終わりから大学はずっとディフェンスで。
キーパー以外は全部やりましたね。

-すごいですね!16年やっていて、怪我はなかったんですか?

実は、大学の時に手首の骨を粉砕してしまって。

-えー!!痛そう…

骨にヒビが入っていたんですが、そのまま放置していたら骨が腐敗してしまって…。
骨の移植が必要になって。

今もボルトが入ったままなんです。
取らなくちゃいけないんですけど、面倒臭くって(笑)

-大丈夫なんですかそれ(笑)
若林さんは、いつ頃からパーソナルトレーナーという職業を意識し始めたんですか?

今は配送関係の仕事を1年ほどしていて。その前はアパレル関係でした。

就職活動の時期になって、16年スポーツをやっていたというのもあるので、スポーツ方面の仕事をしたいとは思っていたんです。

トレーナーという職業も候補にありましたが、当時通っていたのは体育会系の大学じゃないし、学科も経営学部で。

大学を卒業してからまた専門に通うっていうのも難しいとも思って。

色々悩んだ結果、他に興味があったアパレル関連の会社に入社して、そして今の仕事につきました。

その後になってから、このスクールを見つけたんです。
ここなら、パーソナルトレーナーとしての力をつけられて就職もできると思って。

自分としては、未経験・無資格じゃなくて実力や知識をつけてから現場に立ちたいと思ったんです。そして入学を決めました。

やりたいと思えば、どこまでもできる環境が揃っている

-実際に入ってみて、授業内容はどうでしたか?

何もわからない状態で入学したので、スクールのある日曜日以外はもう勉強の毎日です。

でも、好きなことをやっているから楽しいです。新しいことを色々知るのはすごい面白いですし、やりがいありますよね。

仕事終わりに睡眠に影響が出ないよう、毎日1日2時間は勉強に当てています。

最初専門用語とかバーっと出てくると、本当に「この用語は何?」みたいな感じで混乱しています。

でも、それを少しずつ勉強していくと授業の合間とかに先生が喋ることが理解できるようになってきて。

最初は本当に、自分じゃ絶対にできないなと思っていたんです。こんなの絶対無理だって。
でも、次第に「意外とできるものなんだな」って思い始められるようになりました。

-スクール全体の雰囲気はどうですか?

初対面の時は「はじめまして」な雰囲気でしたけど、今日(スクール前)も何人かでストレッチの練習をやったり、各自で集まってスクール以外の場所で勉強会をしたり、毎週増えています。

-スクールを通じて、「これは行けるかも!」と手応えみたいなものを感じたり、スクールに入ってよかったと思うことはありますか?

施術やストレッチなどの実技もやるようになって、授業だけじゃ限界があるので復習のためにスクール以外の時間を有効活用しています。

地元の友達をクライアントにたとえて、練習に手伝ってもらったり。
その過程でちょっとずつ、手応えというほどじゃないですけど、いい意味で「これでいいのかな」っていうのは感じますね。

この感覚を積み上げていけば、上手くなる、良くなると思っています。

-ただ座学だけじゃなくて、色々実技でも工夫されているんですね。最後に、これから2nd PASSへ入学する方へ、メッセージをいただけますか?

僕はトレーナーになるつもりで入学しました。

未経験からの就職は、キャリアを重ねるには限界があるなと思っています。
実力や知識をつけてから入るのと未経験とでは、後々のトレーナー人生で天地の差があるなと。

ここのスクールはわからないことがあればすぐ先生に聞けるし、いろんな生徒さんもいるので、お互いに手伝ったりわからないことを聞き合ったりできます。

わかるまでやろうと思えばどこまでもできるし、勉強するという意味では本当にいい環境です。

あとはもう、自分次第ですね。やりたいという意欲さえあればいいと思うので、ぜひ頑張って欲しいです。