【卒業生の声】松原健太さん 東京校5期生

2019年05月18日

東京5期卒業生の松原健太さん。パーソナルトレーニングジム『コブラクションミックス代官山』様へ就職しました。今回は実際に現場で活躍する松原さんにインタビューさせて頂きました。

パーソナルトレーナーを目指すキッカケとなった「運動の楽しさを伝えたい!」という想いが、今の松原さんの表情にもとても良く表れているのが印象的でした。

就活して内定獲得から一転、トレーナーを目指して2ndPASSへ

■なぜパーソナルトレーナーの道を目指されたのですか?

大学は体育系の大学というわけでもなく法学部でした。大学四年生で普通に就職活動をし、一般企業から内定を頂き、とてもありがたかったのですが、パーソナルトレーナーをやりたいという気持ちが抑えきれなくなりこの道へ進むことを決心しました。

自分自身筋トレが好きで、トレーニングによって見た目や中身も変わるという事を自身で体感しました。この経験を多くの方に知ってもらいたい!運動の楽しさを伝えたい!という気持ちがキッカケでした。

■2ndPASSに入学してみていかがでしたか?

授業自体は週一回でしたが、毎週勉強する内容が高度なことばかりだったので最初はついていくのが大変でした。毎回しっかり復習し一生懸命勉強しました。

あと同期のメンバーが面白い人たちばかりで一緒に勉強できるのが毎週楽しみでしたね。

トレーニーの感覚ではお客様の指導は出来ない

■仲間がいるから踏ん張れることってありますよね!2ndPASSで学んだことで考え方に変化はありましたか?

2ndPASSに入る前、解剖学の知識などはほとんどなかったのでトレーニーにありがちな「効いてる感」などでトレーニングをしていたのですが、解剖学を勉強していくうちに正しいトレーニングと間違ったトレーニングの区別がつくようになりました。その気付きがあったからこそ、2ndPASSで勉強した内容を今、実践でアウトプットしています。

■正しい学問的理解が、クライアント様への指導には欠かせないということですね。実際に現場で働いてみた感想を教えてください。

コブラクションミックス代官山は会員制のパーソナルジムで、様々なお客様と接する機会に恵まれています。

実際、現場に出てみて感じたことは、アライメントや柔軟性は誰一人として同じではないということです。なので、毎回その方の状態をしっかりと把握し、どうアプローチしていくかということを常に考えております。

パーソナルトレーナーはとにかく勉強して実践することが大切

■実践がスタートして見えてきた、今後の課題や目標はなんでしょうか?

パーソナルトレーナーとしてスタートラインに立った今は、とにかく勉強です。パーソナルトレーナーになる前も勉強が必須ですが、トレーナーになった今も勉強は大切です。お客様と接する中で多くのことを学び、多種多様なお客様のニーズに応えられるように成長したいと思っています。

■最後に、2nd PASSを検討している方や、これからトレーナーを目指す方へメッセージをお願いできますか?

独学で勉強するよりも、実際に現場で活躍されている方の講義を受けることをお勧めします。本物の知識を教えてもらえるのは2ndPASSしかないと思います。

また、知識はもちろん、現場で大切なことも教えていただけますし、何と言っても同じ道を目指す仲間と学べる環境がとても貴重で楽しかったです!

 

 

●松原さんと同じ、コブラクションミックス代官山に就職した島内柊祐さんのインタビューは【 コチラ 】

●コブラクションミックス代官山、代表の小林様へのインタビューは【 コチラ